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てらてらてる

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バイク、釣り、キャンプ、シーカヤック、ログハウス造りなど
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アウトドア遊びの奮闘記(シーカヤック、バイク、釣り、ログハウス遊び等)
バイク日本一周、 シーカヤック 四国一周、西日本一周、北海道一周等を 経験し、社会復帰してからの遊びを紹介します 
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シーカヤックのパッキング
今日はシーカヤックをやる人意外には全く関係のない話なんですが

シーカヤックというものはハッチ(荷物を入れる所の入り口)が非常に

狭く出来てます

しかも前後のハッチの入り口は狭く、中の形状は先の尖った形状になっている為

バイクパッキング、山登りのザックのパッキングとは全然違うものになります

しかもシーカヤックはマリンレジャーなんでまず基本的にハッチの中に入れても

荷物は濡れてしまうという前提で積まなければなりません

そこで塗れてはいけないものは防水バックに入れることになります

P5200563_convert_20110524210929.jpg

写真は僕の着替えが入っている防水バックとコンプレッションバックですが

ハッチが小さのでなるべく小さくコンパクトにパッキングする為に

コンプレッションバックを使用しています

家で着替え等を詰め込み圧縮してバックに入れて車にそのまま積み込んでます

その他に洗面用具等も入れていますが

シーカヤックのハッチに荷物を入れて入る防水バックの大きさが30リットルが

限界なので、僕は10リットルと30リットルを併用しています

P5200564_convert_20110524211042.jpg

着替えの中身です

左下から、アンダーウェアー、ウィンドブレーカー、ズボン

上に行って長袖Tシャツ、薄手のフリースです

その他に靴下と下着がありますが写ってません(笑)

5月でも晴れていれば昼間は真夏日と同じなんですが

夜になれば冷え込むので着込んでいけるように順番に詰めてパッキングしています

この辺はバイクと一緒ですが

P5200565_convert_20110524211126.jpg

写真はシュラフです、たしかモンベルのダウンハガー#4か5#だったと思います

写真は10リットルの防水バックですが、圧縮すれば5リットルの容量で

パッキングできます

余った部分はヘッドライトや電池等、電化製品を一緒にパッキングしています

他に濡れてはいけないものは別にないので防水バックに入れていれてないわけなんですが

長距離のツーリングになるとまた荷物も増えますし防水物が増えていきます

荷物の全てはまた次回機会があれば紹介します

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シーカヤックのパッキング2
シーカヤックでのパッキングではカヤックの出艇する場所で荷物を詰めなければなりません

何故なら荷物を積んだ艇は40kgを超え、とても運べる重さではなくなるるからです

しかも車から船まで距離があることが多く、何回も往復するのが大変です。

そこで

5パッキング

僕の使っているのはLLBeanの防水トートバック

大容量で畳めばコンパクトになり

完全防水ではありませんがちょっとした距離なら防水バック代わりになります

キャンプ地での薪運び等、色々使い勝手があります

まずカヤックに持って行く荷物を全部運び込み、詰め込んでいきます

この時注意するのは重いものを艇後の下に入れ、防水したい物を艇後(スターン)側に持って

いくことです。

カヤックは安定の悪い乗り物で、重心は低ければ低い程良好です

艇前(バウ)が沈むとスピードがでませんし、荷物が中で移動するのも芳しくありません

いつも水を被るのはバウ側でジワジワと水が入ってくるのもバウ側だからです

パッキング5

荷物を積み込み、予備パドル、フロート、ポンプ、シーアンカーを積みいざ出発です

ちなみに写真の鍋はたまにしか積みません

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カヤックでのパッキング
今回はカヤックでのパッキングの話です

カヤックの何処に荷物を積むの?と言う人の為に

僕のカヤックは5m20cm程あり

そのうち人の乗るスペースは約1.5m残りは荷物の入るスペースになります

僕のカヤックでは約145ℓ積載能力があります

普通の泊まり用の登山用ザックで約60ℓなので2倍強の積載能力があるわけですが

荷物を入れる穴が狭く、カヤックの形状によりデットスペースなるものがでてきます

特に艇先(バウ)艇後(スターン)は先が細くなり何も入りません

そこで

パッキング

4ℓの取っ手付きのペットボトルをキャンプで使う水として艇の前後に突っ込みます

ここで取っ手にロープを付けるのを忘れずに

ぱっきんぐ2

ロープがあるとペットボトルが取りやすくなります

ちなみに僕の艇ではどんなに頑張っても手は届きません(笑)

僕の場合長距離ツーリングに行くときは艇先に米を入れたペットボトル

艇後は非常用の水が入っていました。

ペットボトルは防水なので米を入れるにも適しています。(入れるのはめんどくさいですが)

天候が荒れて町に出れない浜に上陸した時に、常に3日分の食料と水は備蓄していました

パッキング3

次に濡れてはいけない物(着替え、シュラフ、電気物等)を入れていきます

使うのは15リットル以下の防水バック、着替えは着替えで単体でパッキング

しています。

というのは、これならもし一個の防水バックに穴が開いても全滅は免れるからです

4パッキング

通常こういう風にバッグに荷物を詰め込んでいく訳ですが

大きいバッグだとどうしても荷物との間に隙間が出来てしまいます

その隙間を少なくする為押し込むため

僕の経験上、穴が開きやすくなってしまいます。

カヤックのハッチ自体にある程度防水性はあるのですが

ひっくり返らなくても水は入ってきます。漕ぐ時間にもよるのでしょうが

僕は長距離ツーリングの場合8時間海の上にいることも珍しくなく

凪であっても舟の引き波等である程度はしかたのないことでした

電化製品などは防水を2重にします(ジップロック等で)

長くなりますので続きは次回

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